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2010年9月14日 (火)

バイオハザードⅣ アフターライフ

バイオハザードⅣ 3Dを観て来ました。

とりあえずの感想としては・・・
おもしろかった。でもまだまだ先は長い。やっぱゾンビって不滅なんだぁ~。

ストーリーは、東京の渋谷 スクランブル交差点から始まる。
赤い靴を履いた中島美嘉が第一感染者となり、オッサンの頭にガブッと。
そこから次々とあっという間に全滅・・・。

相変わらず、アリス(写真右)強い!

そして、クレア(写真左)は色っぽいのに強い!

それから、クレアの兄クリス(ウェントワース・ミラー)なんて、
「俺をここから出してくれ」 とかいって。脱獄するのに建物に詳しいからだと。
なんだかプリズンブレイクのマイケルを一瞬みていたかのようだった。


うざったいゾンビ達をかたっぱしから撃ち殺す。
日頃のストレスが、ゾンビに置き換えてみるとスッキリする。

Wallpaper5_2  公式サイト  ⇒ ここをクリックしてください 

2010年5月18日 (火)

耳は大なるべく口は小なるべし

情報や知識は出来るだけ広い範囲から聞いて得ておくほうがよいが、他人に言うときは遠慮ぎみに話す方がよい。

2010年5月17日 (月)

異常を正常にする役目

カルマの法則?
もしそんなのがあるならば、おそらく私は、宇宙にある魂の世界で犯罪者リストに載っているのではないかと思う。そのぐらい、この世での修行が惨すぎる。
通常じゃ有り得ない事ばかり、自分のところへ集中してくる。
なんの為にこの世に命を授かってくるのだろう。
消えてしまう命は何のためだろう。
努力しても、みんなと違うのはなぜだろう。
みんなと同じ事を言っても、なぜ私には許されないのだろう。

ある人に言われた。 「あなたは、異常を正常にする役目」
また別の人には、 「あなたは、困っている人を助ける運命」
さらに別の人には、「自分が望んでいなくとも、助けを求められたら助けなさい。それらの悪いエネルギーを吸収しやすいが、自分で浄化するようコントロールしなさい。そして、それが出来たとき、救われた魂はあなたを守ろうと協力します。」

なんだか良いこと言ってくれています。
でも、これって簡単ではないのです。寝ても覚めてもしんどいのです。


2010年5月16日 (日)

鳥窮すれば則ち啄む

人は切羽詰まると、苦し紛れに窮余の策をとる

2010年5月15日 (土)

這っても黒豆

明らかに道理に合わなくても自説を変えず、強情を張ること。

2010年5月10日 (月)

お供え物

先日、祖父の命日のため、お寺参りに行ったときの事です。

他人様のところのお供え物のことなのですが、
干し柿かと思っていたら、イチゴだったので凄く鳥肌が立ちました。

生のものを置きっ放しするのはいかがなものでしょうか。
腐りやすいものは、特に気を使ってほしいものです。

亡くなられた仏様のために美味しそうな好物をお供えしたつもりでも、
腐敗していくものをずっと放置されている状態は仏様が可哀想です。
こういっちゃ何ですが、状況を考えず放置するというのは、
お供えする人の自己満足で終わっています。

「この人の好物を置いてやったんだ。喜んでるはず。」
そうかもしれません。
でも、それは美味しそうな状態であって、腐敗したものは喜ばないはずです。





2010年4月25日 (日)

アリス 3D

アリスの3Dを観てきました。
個人的には、3Dじゃなくても大丈夫。
ちょっと眼が疲れました。
小さい子には刺激が強いような気がする。


2010年4月24日 (土)

メジャー6 毎週みてマス

コナンの裏でメジャーが放送されている。
個人的にはどっちも観たいのに。
でもメジャー6を観ることにした。

今日のメジャーに、ジャック・バウアーの声が!!

主人公の茂野吾郎がイップスの疑いがあると言われ、その治療の為、強制連行でオリバー先生宅へ行ったが先生は留守。吾郎は治療を嫌がり、ヒッチハイクしながら戻ると出て行くが、偶然にもオリバー先生の車をひろった。車内でオリバー先生は吾郎にパンチ?をしたらしく気絶。吾郎が横でうるさかったらしい。

Goro_3 

オリバー先生は、やることもジャックみたい。ジャックより優しいか。
吾郎のために治療してあげたいから黙らせたんだから。
ジャックなら、目的の為なら手段を選ばない凶暴さをもってるしね。

ちなみに、イップス(Yips)という病気は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。
野球では送球(投球)恐怖症ともいわれる。


そういえば、24 TWENTY FOUR シーズン8で終了みたいだし。
ファンとしては寂しいな~ キーファーも年齢的に無理なのかな。

24_2

バツ2のキーファーは最初の妻と離婚後にジュリア・ロバーツと婚約までいって挙式3日前にドタキャンされるなど、女性関係はとにかく華やか。また別の人と結婚するが別居し離婚が成立している。
モテモテなのか、ハリウッドスターだからなのか。
でもドタキャンは辛いよな~。自分だったら立ち直れないカモ。

2010年4月23日 (金)

ETC車載器

4月21日~23日、彼の仕事現場(地方)の近くまで行くことになり、
時間の関係で、高速道路を何度も使いました。

私の車にはETC車載器がないので、今回の事ですぐ取り付けようと決めました。

夕方、自分の仕事が終わり次第、彼の元へ走り、次の日の早朝、自分の職場へ戻るという繰り返しをしていたので、ETC車載器があると大変便利だということが今更ながら理解できました。

料金も通勤割引あったりなどよい事もあるし。
私はETC通過する車をうらめしそうに横目で見ながら料金を支払っていました。
それに、いちいち支払いする度に 「いくら掛かるんだろう・・・」と
財布の中をドキドキしながらチェックしたり、こんなに心配するなら早急に取り付けようかと。

仕事中、そんなことばっかり考えていました。


2010年4月14日 (水)

シャッターアイランド 注意ネタバレあり

待ち焦がれていた 「シャッター・アイランド」 やっと観て来た。


予告動画を観たい方はコチラをクリック⇒  シャッターアイランド⇒予告動画 予告動画2  


これから観にいこうと思っている人は、ネタバレは観ない方がよいでしょう。
逆に、内容がわかって行くのも違う楽しみがあるかもしれない、この場面がそうなのか!!みたいなのはあると思いますが、あまりオススメできません。ネタバレ見た後は期待しないほうが良いでしょう。


簡単なストーリーは、
ディカプリオは連邦保安官テディで主人公。船で、精神障害囚人たちを収容した怪しい島へ行く。脱獄者がいるので捜査に向かった。今回から組んだ相棒チャックも一緒に。
その島でいろいろと事件が起きる?!


感想を一言で言えば、やはり予想通りの展開で残念だけど個人的には前から観たかったので、観て良かった。
しかし、まだ観ていない人に感想を聞かれても、めっちゃ面白かったよとは言えない。

「謎解き」 「視線に注意」 「眼の錯覚」 「ラストで衝撃の事実」

たしかに、収容された精神患者に「お水を頂戴」と言われて渡したが、コップが映っていたりいなかったり・・・など不思議な点もあるので、これってもしかして妄想?誰の?やっぱりディカプリオか?みたいな感じになった。こんなのは初っ端からあるし、おまえさんを知ってるから笑顔で手を振ったんでしょ!みたいな。

ずっと観ていると あぁ~やっぱりそうかと確信する。
でも今度は、何でそうなったんだろうと原因が知りたくなる。
それは謎解きしなくても大丈夫。登場人物がちゃんと事情を説明してくれるから。
そういえば謎解きなんて最初からしなかったな。


衝撃のラストとは・・・
Syutter_island




ディカプリオが気になる言い方で相棒に話しかける。

保安官のテディ(精神障害犯罪者レディス)
 「モンスターで生き続けるか、善人で死ぬか」
それを聞いた相棒のチャック(担当医師シーマン?だったけ・・・)
 「えっ?!」 驚くがもう遅い。





善人として死ぬ・・・連邦保安官テディの状態 ロボトミー手術?人体実験?(死) 
モンスター → 精神障害犯罪者レディス

とりあえずの感想としては、勝手に裏をかき推理するほうが騙されるのじゃないかなと。

「答えは、テディ(ディカプリオ)が元々ここの患者でした!そして本当の名前はレディスです。放火マンとして登場していたレディスは彼の妄想です。ドロレス(テディの奥さん)がうつ病により、3人の我が子を溺死させました。そして仕事から帰ってきたレディスは、その光景をみて非常に驚きます。そして、彼は子供達を湖から引き上げた後、彼女を銃で殺しました。これによりレディスが非常に精神的にショック受けたため精神異常者となり、島でその治療をしていました。最初から治療の目的です。テストとして彼の妄想劇に付き合っていました!」 
こういう物語です・・・という事なら超つまんない。そっちの方が簡単すぎる。

であれば、「常に眼で見ていることが真実とは限らない」と何度も説明されていたのは一体何だったのか?
人間の脳は騙されやすい。周りの意見に流されやすい。
そのまま素直な心で見るのか、前もって「騙されるなよ」と説明され、疑いながら見ていくのか。

脱走したレイチェル(元・医師)が洞窟で語った事実は何?
レイチェル自体が架空で、単に彼の妄想劇に付き合っているとしたら、それも分かる気がする。だって、レイチェルが残した暗号のようなメモを見つけるのは早かったしね。腕のいい保安官かもしれないし、自分で書いて隠した精神患者かもしれないし。

素直に考えて、タバコはね。濡れてたから新しいのをあげるというお気遣いはね~。
「薬物乱用はマズイよー」と思いながら観てましたケド。
相棒チャックには最初から怪しいと思っていた。連邦保安官ではないのは確かみたいな。
でも悪いヤツではないんだな~と。
レイチェルの担当医シーマンは休暇で島には居ないという話も怪しかった。いるだろ~絶対。


最終的に、テディが相棒チャックに話しかけるところ。
テディの会話で、担当医シーマンが違和感を感じたようで、治療の成果(正常になったかどうか)が無いと思ったのか、医院長などに首を横に振り、やっぱりダメですみたいな合図をする。
この瞬間、テディは、周りの場のアヤシイ空気をよみ、たしか「気にするな相棒」という。
そして、
「モンスターで生き続けるか、善人で死ぬか」 と言葉を残し、ロボトミー手術(脳に何かする)とやらの処置のため、自らの意思で歩き出す。

この最後にこそ、言葉、態度に意味があって、いろんな想像が出来るのだと思う。
連邦保安官のテディが最後に我に返り、色んな思いを乗り越え、最終的に決断し、そう言ったのかもしれないし。
精神障害のレディスが、テディという自分の中の存在を知って、どうせなら犯罪者のレディスで生きていくよりも、テディという立派な連邦保安官のまま終わらせたいのかもしれないし。

個人的には前者であって欲しいです。
後者ならば、本当に悲しいお話だとおもう。涙が出てくる。

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