耳は大なるべく口は小なるべし

情報や知識は出来るだけ広い範囲から聞いて得ておくほうがよいが、他人に言うときは遠慮ぎみに話す方がよい。

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鳥窮すれば則ち啄む

人は切羽詰まると、苦し紛れに窮余の策をとる

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這っても黒豆

明らかに道理に合わなくても自説を変えず、強情を張ること。

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お供え物

先日、祖父の命日のため、お寺参りに行ったときの事です。

他人様のところのお供え物のことなのですが、
干し柿かと思っていたら、イチゴだったので凄く鳥肌が立ちました。

生のものを置きっ放しするのはいかがなものでしょうか。
腐りやすいものは、特に気を使ってほしいものです。

亡くなられた仏様のために美味しそうな好物をお供えしたつもりでも、
腐敗していくものをずっと放置されている状態は仏様が可哀想です。
こういっちゃ何ですが、状況を考えず放置するというのは、
お供えする人の自己満足で終わっています。

「この人の好物を置いてやったんだ。喜んでるはず。」
そうかもしれません。
でも、それは美味しそうな状態であって、腐敗したものは喜ばないはずです。





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シャッターアイランド 注意ネタバレあり

待ち焦がれていた 「シャッター・アイランド」 やっと観て来た。


予告動画を観たい方はコチラをクリック⇒  シャッターアイランド⇒予告動画 予告動画2  


これから観にいこうと思っている人は、ネタバレは観ない方がよいでしょう。
逆に、内容がわかって行くのも違う楽しみがあるかもしれない、この場面がそうなのか!!みたいなのはあると思いますが、あまりオススメできません。ネタバレ見た後は期待しないほうが良いでしょう。


簡単なストーリーは、
ディカプリオは連邦保安官テディで主人公。船で、精神障害囚人たちを収容した怪しい島へ行く。脱獄者がいるので捜査に向かった。今回から組んだ相棒チャックも一緒に。
その島でいろいろと事件が起きる?!


感想を一言で言えば、やはり予想通りの展開で残念だけど個人的には前から観たかったので、観て良かった。
しかし、まだ観ていない人に感想を聞かれても、めっちゃ面白かったよとは言えない。

「謎解き」 「視線に注意」 「眼の錯覚」 「ラストで衝撃の事実」

たしかに、収容された精神患者に「お水を頂戴」と言われて渡したが、コップが映っていたりいなかったり・・・など不思議な点もあるので、これってもしかして妄想?誰の?やっぱりディカプリオか?みたいな感じになった。こんなのは初っ端からあるし、おまえさんを知ってるから笑顔で手を振ったんでしょ!みたいな。

ずっと観ていると あぁ~やっぱりそうかと確信する。
でも今度は、何でそうなったんだろうと原因が知りたくなる。
それは謎解きしなくても大丈夫。登場人物がちゃんと事情を説明してくれるから。
そういえば謎解きなんて最初からしなかったな。


衝撃のラストとは・・・
Syutter_island




ディカプリオが気になる言い方で相棒に話しかける。

保安官のテディ(精神障害犯罪者レディス)
 「モンスターで生き続けるか、善人で死ぬか」
それを聞いた相棒のチャック(担当医師シーマン?だったけ・・・)
 「えっ?!」 驚くがもう遅い。





善人として死ぬ・・・連邦保安官テディの状態 ロボトミー手術?人体実験?(死) 
モンスター → 精神障害犯罪者レディス

とりあえずの感想としては、勝手に裏をかき推理するほうが騙されるのじゃないかなと。

「答えは、テディ(ディカプリオ)が元々ここの患者でした!そして本当の名前はレディスです。放火マンとして登場していたレディスは彼の妄想です。ドロレス(テディの奥さん)がうつ病により、3人の我が子を溺死させました。そして仕事から帰ってきたレディスは、その光景をみて非常に驚きます。そして、彼は子供達を湖から引き上げた後、彼女を銃で殺しました。これによりレディスが非常に精神的にショック受けたため精神異常者となり、島でその治療をしていました。最初から治療の目的です。テストとして彼の妄想劇に付き合っていました!」 
こういう物語です・・・という事なら超つまんない。そっちの方が簡単すぎる。

であれば、「常に眼で見ていることが真実とは限らない」と何度も説明されていたのは一体何だったのか?
人間の脳は騙されやすい。周りの意見に流されやすい。
そのまま素直な心で見るのか、前もって「騙されるなよ」と説明され、疑いながら見ていくのか。

脱走したレイチェル(元・医師)が洞窟で語った事実は何?
レイチェル自体が架空で、単に彼の妄想劇に付き合っているとしたら、それも分かる気がする。だって、レイチェルが残した暗号のようなメモを見つけるのは早かったしね。腕のいい保安官かもしれないし、自分で書いて隠した精神患者かもしれないし。

素直に考えて、タバコはね。濡れてたから新しいのをあげるというお気遣いはね~。
「薬物乱用はマズイよー」と思いながら観てましたケド。
相棒チャックには最初から怪しいと思っていた。連邦保安官ではないのは確かみたいな。
でも悪いヤツではないんだな~と。
レイチェルの担当医シーマンは休暇で島には居ないという話も怪しかった。いるだろ~絶対。


最終的に、テディが相棒チャックに話しかけるところ。
テディの会話で、担当医シーマンが違和感を感じたようで、治療の成果(正常になったかどうか)が無いと思ったのか、医院長などに首を横に振り、やっぱりダメですみたいな合図をする。
この瞬間、テディは、周りの場のアヤシイ空気をよみ、たしか「気にするな相棒」という。
そして、
「モンスターで生き続けるか、善人で死ぬか」 と言葉を残し、ロボトミー手術(脳に何かする)とやらの処置のため、自らの意思で歩き出す。

この最後にこそ、言葉、態度に意味があって、いろんな想像が出来るのだと思う。
連邦保安官のテディが最後に我に返り、色んな思いを乗り越え、最終的に決断し、そう言ったのかもしれないし。
精神障害のレディスが、テディという自分の中の存在を知って、どうせなら犯罪者のレディスで生きていくよりも、テディという立派な連邦保安官のまま終わらせたいのかもしれないし。

個人的には前者であって欲しいです。
後者ならば、本当に悲しいお話だとおもう。涙が出てくる。

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髪をして簡して櫛る

小さな事にこだわって 少しも実効のあがらないこと

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囁き千里

内緒で話した事も たちまち遠くまで伝わるということ。

秘密の漏れやすいこと。

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進み立つ方に障り無し

確信を持って積極的に行動する時は 障害に遭わないものである。 

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真の闇より無闇が恐い

真っ暗闇は恐いけれど、それよりも

道理や常識をわきまえない行動をとる者の方が 更に恐い。

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少しきを救わざれば大破に及ぶ

ほんの少しのとるに足らない欠陥だからといってそのままにしておくと、

やがては大きな損失を招くことになる。

小さなことを甘く見ると、大きな損害を招くことになるという戒め。




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